和田アキ子が紅白落選!文春の分析は?

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出典:img.horipro.co.jp

 

2016年11月24日の午後に

第67回NHK紅白歌合戦の

出場歌手が発表されますよね。

 

それに先立ち、2016年11月24日に

和田アキ子が紅白に落選したと

報じられています。

 

世代交代の流れなのか、

NHKの中でも、そのような声が

高まっていたようです。

 

もしも、2016年に紅白出場が

決まっていた場合は、通算で、40回目!

 

ということもあり、少し残念な感じもします。

 

ここでは、和田アキ子がなぜ紅白に

落選したのか、週刊文春の報道をもとに、

その理由や根拠について

分析していきたいと思います。

 

いったい、どうしてこのようなことになったのでしょうか?

ちなみに、この和田アキ子の

紅白出場に関しては、SMAP解散報道の

次に必見の話題だったみたいです。

 

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文春の分析!和田アキ子が2016年紅白落選になった理由は?人気低下?

文春が分析する和田アキ子が

2016年の紅白に落選となった

原因の一つ目が人気の低下

 

長い間、とくにヒット曲を生み出せず、

また、CDを出しても、1000枚も

売れないこともあったようです。

 

20166年7月に発表した新曲の

「All Right!!!」もあまりパッとするような

曲でもなく、結局最終的には、

「笑って許して」や「あの鐘を鳴らすのはあなた」を

唄ってばかりで、正直飽きられていたのかもしれません。

 

また、文春の発表する

女が嫌いな女の順位でも1位を

今年も獲得していたこともあり、

一定数のアンチがいたのも確かです。

 

そのようなこともあって、

どうして、和田アキ子のような人が

毎年紅白に出場できるのか、

疑問に思われた方も

いらっしゃると思います。

 

やはり、紅白というのは、

その年に、ヒットの曲を出していたり、

活躍している歌手さんが中心に

選ばれるべきですよね。

 

そのようなこともあってか、

NHKも今回落選という形をとった可能性があります。

 

とはいっても、文春では、

和田アキ子が落選すると、

所属事務所ホリプロの”中興の祖”の

小田信吾前社長や

創業者の堀威夫氏まで登場するかもと言っていました。

 

このまま落選となるのか。

とはいえテレビでここまで報道されると、

なかなか、やっぱり出場になりましたとは、

いいにくいような気がします。

 

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文春の分析!和田アキ子が2016年紅白落選になった理由は?バーター出場説?

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出典:www.sanspo.com

去年紅白に出場できたのは、

同じホリプロの綾瀬はるかが

司会という事もあり、

バーターとして、

出場していたのでは?とも

いわれています。

 

 

「ホリプロ所属で、高視聴率を取った朝ドラ『とと姉ちゃん』の主演・高畑充希(24)が”夏の紅白”ともいわれる『思い出のメロディー』の司会を務め、一時期、紅白本番でも司会の有力候補と言われていました。高畑が司会なら、昨年の綾瀬のパターンと同じで、和田も出場できるのではとみられていた。でも結局司会は来春の朝ドラヒロインの有村架純(23)に決まった」(スポーツ紙記者)
(引用元:週刊文春 2016年11月24日号)

 

このようなこともあって、

頼ることが出来るのは、

来年の大河ドラマ、『西郷どん』の主演、

鈴木亮平(33)ですよね。

 

とはいえ、まだ知名度はそこまで

高くありません。

 

ですので、鈴木亮平の大河主演は

ある意味でスゴイ抜擢ですよね。

 

NHKとしては、恩に着せられるというより、

感謝されるべきです。

 

ということもあって、流石に鈴木亮平の

バーターでの出場は無理と考えられていました。

 

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文春の分析!和田アキ子が2016年紅白落選になった理由は?チーフプロデューサーが悪かった説

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出典:www.city.kodaira.tokyo.jp

今年の紅白のチーフ・プロデューサーは、

『NHKのど自慢』の矢島良氏。

 

ちなみに、この『NHKのど自慢』は

和田アキ子が司会の

『アッコにおまかせ!』(TBS系)の裏番組。

 

そして、矢島良氏は演歌歌手を

重視するのではとも言われているようで、

今回はプロデューサーとあまり相性がよくなかったみたいです。

 

11月13日に行われた『アッコにおまかせ!』の

忘年会ではTBSの幹部も出席。

 

終盤に『私がいらなくなったら

いつでもお役御免にしてください』

挨拶したのだとか。

 

去年の紅白では直前に

風邪をひき、今年で終了カモと

周りに漏らしていたようで、

ある意味で本人も覚悟できていたのかもしれません。

 

以上、和田アキ子の紅白落選!

文春の分析についてでした。

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