ドラマ就活家族の原作は?実はコレ、原作が○○

 

 

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2017年1月スタートのドラマ、就活家族。

 

タイトルを見ると、

なんだか、現実を見せられるような

感じなドラマになりそうですよね!

 

少し、どんな話になるのか、

気になりますよね。

 

今の社会では、

正規雇用よりも非正規の方が

多いと言われています。

 

そんなお仕事の問題、

いったい、どのような世界を

見せてくれるのか、

楽しみですよね。

 

最近は、誰かの下で働きたくないということで、

ネットで起業する人も出てきていますが、

このテーマ、けっこう、スケールデカいですよね。

 

このドラマって、そもそも、あらすじとかあるのか、

調べてみました。

 

原作の前にドラマ「就活家族」のあらすじは?

 

それでは、簡単に就活家族のドラマの

あらすじについて見ていきましょう。

 

高齢者社会になるにつれて、

雇用継続年齢が引き上げられるが、

終身雇用制がなくなり、

非正規雇用の増加や

雇用形態の多様化が進む中で、

学生や学者たちの間では

仕事に対する考えが変わりつつありました。

 

最近では在宅ワークや

地域限定の契約社員など

色んな働き方がありますが、

自分のライフスタイルを

中心に働ける時代にもなっていあmす。

 

とはいえ、やはり、まだ、

肩書の影響は大きいですよね。

 

どうしても、所属する会社や立場という

先入観で人を見てしまいがちで、

今までの固定観念と現実の

狭間で、苦しまれる方も

多いと思います。

 

私たちは毎日仕事をしていますが、

それはあなたにとって

本当にやりがいのある仕事でしょうか?

 

何のために働くのか?

 

当たり前のことのはずなのに、

なかなか答えられない方も

多いと思います。

 

仕事をしていく上で

目標にしているものはありますか?

 

惰性で毎日仕事をしていませんか?

 

このような仕事に対する漠然とした問いに

答えていくドラマです。

 

 

ドラマ「就活家族」気になる原作は?

 

それでは、このドラマに原作はあるのでしょうか?

 

調べてみたところ、このドラマには、

原作がないみたいです。

 

つまり、完全にオリジナルの

ドラマになりアンス。

 

最近のドラマと言えば、コミックや

小説などをもとにして、

ドラマを作ることも多いので、

就活家族もそのような原作がもとに

なっているのかなと思いましたが、

完全にオリジナルドラマです。

 

完全オリジナルの方が

ネタバレがないので、

ある意味で面白いですけどね。

 

今回のテーマ。

 

日本に住んでいる10代から

20代の人たちは、

必ずと言ってもいいくらい

通らなければいけない道ですよね。

 

いったい、どのようなストーリーなのか。

 

コミックや小説などの原作がある、

話が見えてしまうので、

なかなか、読者を納得させるのが

難しくなり、批判されることもあります。

 

原作があったりすると、

どうしても、原作と離れすぎているという

意見が飛んでくることも

ありますからね。

 

その点、脚本から作る場合は、

原作もなく、ネタバレもなく、

毎回話の展開が読めないという事もあり、

楽しみですよね。

 

いったい、どのようなお話になるのか、

今後の展開が必見です。

 

 

原作のないドラマ、就活家族の脚本は?

 

それでは、この就活の脚本を書いているのは誰なのでしょうか?

 

調べてみると、橋本裕志さんという方が書いているそうです。

hasimotoyuuji

出典:http://jhosakkyo.exblog.jp/14588779/

 

橋本さんは脚本家で、

過去に見たことあるような

有名な作品の脚本をいくつも手掛けています。

 

 

アニメ「ワンピース」や「金田一少年の事件簿」、

映画では「テルマエ・ロマエ2」

ドラマでは「世にも奇妙な物語」

「ウォーターボーイズシリーズ」

「華麗なる一族」「死神くん」

「リスクの神様」などの作品の脚本を

手掛けてきています。

 

脚本家を目指すきっかけは

市川森一脚本・西田敏行主演の

『港町純情シネマ』を見て、

このようなドラマを作りたいと思ったことのようです。

 

礼文島出身で、大学は小樽商科大へ。

 

演劇のサークルに入り、

戯曲を書いて学生時代を過ごした後、

本格的に芝居をやりたくて上京されることに。

 

最初に入った劇団は、

後に映画界で活躍する

孫家邦さんが主宰していました。

 

自作の脚本で上演された

芝居を見に来て声をかけてくれたのが、

映画プロデューサーの荒戸源次郎さん。

 

荒戸さんはアニメ『忍たま乱太郎』などの

売れっ子脚本家・浦沢義雄さんを紹介してくれます。

 

そして浦沢さんに弟子入りし、まずはアニメの脚本家としてスタートしたのだそうです。

 

この人には、得意不得意はなく、

どんな難題な作品が来ても、

面白がって「うっしっしー」と

勢いづいて書いている姿が印象的。

 

「耳のいい脚本家」もと言われるようです。

 

自己主張も強い反面、

他人のアドバイスに耳を傾け、

咀嚼して作品に反映させる

懐の広さが脚本家・橋本裕志の魅力なのかもしれません。

 

これだけ有名なドラマやアニメの

脚本を書いてきた橋本さんですから、

「就活家族」の内容もかなり面白く、

考えさせられるドラマになるでしょう。

 

原作のないドラマ就活家族の必見ポイントは?

 

それでは、このドラマの見どころは、

どこなのでしょうか?

 

 

「就活家族」の見どころと言ったら、

ふとしたことがきっかけで、

家族全員が就職活動を

始めるところだと思います。

 

 

父は大手企業の人事部長で、

母は私立中学の国語教師ということで、

超エリート家族。

 

宝飾メーカーに就職した娘と

就職活動中の息子という

家族構成で全員が就活を始めていく中で、

仕事に対する心構えや

仕事をする意味などが

問いかけられてきそうなドラマですね。

 

転職をする人も多い世の中で

転職もなぜするのか、

漠然としていて理由もなくただ、

この会社にいたくないなどの

理由で目標もなく転職を考える人。

 

大卒の肩書を使い、

よい企業に入って

安定した給料がほしいという人もいると思います。

 

しかしこの世の中、

 

「自分がなぜその仕事を選んだのか?仕事のやりがいは?」

 

と言われると答えられない人って、けっこういますよね。

 

まぁ、こんなもの考えなくても

いいのかもしれませんが。

 

とりあえず、この後の流れが、

どのようになるのか、

必見ですね。

 

 

以上、ドラマ、就活家族の原作は?実はコレ、原作が○○についてでした。